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株式会社パットンファイヴ

東京

「meet in」の導入により半日で15人との打ち合わせも可能にパットンファイヴの導入事例

会社概要

事業内容
広告制作、広告代理業
設立年月
2004年2月

お話を伺った方

代表取締役 須佐 様・取締役 赤堀 様

取材日 2021年2月18日

「meet in」の導入により
半日で15人との打ち合わせも可能に
パットンファイヴの導入事例

広告のコンサルティングから制作、運用までを一貫しておこなう株式会社パットンファイヴ。「良いデザインで、なるべく多くの人を幸せにしたい」との思いから、公共のデザインを数多く手掛けており、主に官公庁や大学などと取引をおこなっている。

同社は「meet in」を営業や顧客サポート、採用説明会など、さまざまなシーンで役立てているという。「meet in」導入の決め手や他社ツールとの違いなどについて、代表取締役の須佐氏、取締役の赤堀氏にお話を伺った。

足で稼ぐ営業スタイルからの脱却 営業を効率化するため「meet in」の導入を決めた

――「meet in」導入の背景を教えてください。

須佐氏:若い頃からずっと、足で稼ぐ営業スタイルは効率が悪いと思っていました。他の業務もあるなかで、営業に割く時間がなくて悩んでいたところ、タクシーの車内で、あるオンライン営業システムの動画広告が目に入りました。それを観たときに「これからはこんな営業ができるのか!」と驚き、さまざまなオンラインツールの比較検討を開始しました。

――他社製品と比較し、「meet in」に決めた理由を教えてください。

須佐氏:「meet in」に決めたのは、事前にアプリをインストールしなくても使えたからです。導入当時はオンラインミーティングがまだ一般的ではなく、相手方にアプリをインストールしてもらうのは非常にハードルが高かったのです。

また、料金と機能のバランスが良かったことも導入の決め手でした。ただオンラインでの接続ができるだけでなく、メモやホワイトボードなどの機能も充実していたのが魅力に感じました。

シンプルだから、初めて使う方にも抵抗なくご利用いただけた

――どのようなシーンで「meet in」をご利用いただいていますか?

須佐氏:主に、既存のお客様との打ち合わせに活用しています。また、社内での連絡用にも重宝しており、1日に何度も利用しています。弊社には支社もありますし、在宅勤務の社員もいます。「meet in」の導入で、拠点をまたいだミーティングが開けるようになりました。

また導入時には想定していませんでしたが、お客様へのサポートにも非常に有用でした。お客様先でなにか不明点やトラブルがあった際、電話越しに操作方法をご説明するのは困難です。すぐに先方に出向く必要があり、突発的にそれなりの工数を割かねばなりませんでした。「meet in」ならオンラインで画面を共有しながら操作をご説明できるので、業務効率が大幅に改善されました。

――「meet in」の使用感を教えてください。

須佐氏:先方の都合に合わせて、他社の製品を使用することもあるのですが、「meet in」のほうが音声・映像がきれいだと感じています。

また、「meet in」は事前にURLを設定・共有しておけば、打ち合わせのたびに新しくなにかを設定する必要がありません。社内のちょっとした打ち合わせには「何時に、いつものURLに入ってきてください」とチャットで連絡すれば済むので、すごく気軽に使えています。

赤堀氏:お客様の中には、対面での打ち合わせが当たり前で、オンラインでの打ち合わせに抵抗がある方もいらっしゃいます。そういう方にとっても、「meet in」はシンプルに使えるのでハードルが低いと感じています。一度「meet in」をご利用いただいた方は、次回以降もオンラインでの打ち合わせに応じてくださっています。

須佐氏:便利な機能がいろいろとあることも役立っています。とくに、共有メモ機能はすごく良いですよ。他社製品だと、議事録を作成するためにわざわざメモ帳アプリを立ち上げなければいけないのですが、「meet in」なら共有メモ機能を使って、1つの画面上で作成できます。打ち合わせ後にそのままPDF化してダウンロードできるのも便利ですね。文字起こし機能も、今後使っていきたいです。

ミーティングルームに待機し続けて半日で15人との打ち合わせに成功

――「meet in」で業務が改善されたポイントを教えてください。

須佐氏:まず、移動時間がかなり減りました。効率が上がりスケジュールにゆとりが生まれたことで、他の業務にエネルギーを割けるようになりましたし、交通費も減りました。

赤堀氏:通常、外で打ち合わせするとなると、1日にせいぜい3件が限度です。それがオフィス内で何件もおこなえるようになって、かなり効率が良くなりました。

須佐氏:弊社では、大学の先生たちと頻繁に打ち合わせをおこなうのですが、朝から晩まで忙しい方が多く、打ち合わせを設定するのも一苦労でした。そこで先日、同じ大学の先生たちに向けて、「meet in」上で半日限定の打ち合わせを設けてみました。すべての先生に同じミーティングルームURLを共有し、こちらは半日間ずっと待機していました。先生たちはそれぞれの都合に合わせ、好きな時間にミーティングルームに入ってきてもらいました。

その結果、半日で15人の先生との打ち合わせを達成できました。通常なら個々にアポを取り、すべての打ち合わせが完了するまでに2〜3ヶ月はかかるところです。これは本当に素晴らしいことだと思います。

――他に、「meet in」を活用されている場面はありますか?

須佐氏:採用に関する会社説明会を「meet in」で開きました。今までは説明会を開きたくてもコストに見合わず、応募後いきなり面接をするという形式をとっていました。しかし「meet in」を使って簡単にオンライン説明会が開けるようになったことで、面接前のミスマッチを防げるようになりました。事前に応募者がある程度絞られるので、採用にかかるコストも減らせました。

「meet in」を活用したオンライン商談会を提案中

――「meet in」を活用した、今後の展望を教えてください。

須佐氏:最近、当社でウェビナーの運営事務局の代行をすることが多くなってきたので、今後「meet in」を活用していけたらと考えています。

「meet in」を利用したオンライン商談会も、お客様に提案中です。営業マンがミーティングルームで待機しておき、お客様には好きなタイミングで入ってきていただきます。オンライン上の、バーチャルなお店を想像してください。「meet in」なら、こういったおもしろい使い方もできると思います。

――最後に、「meet in」の導入を検討されている方にアドバイスをお願いします。

須佐氏:「meet in」の一番の売りは、手軽さです。ちょっとした社内ミーティングの際や、ITリテラシーの高くないエンドユーザーを相手にするBtoC業態の企業などに向いているかな、と思います。

赤堀氏:他のオンラインミーティングツールを検討したときに、「なんか面倒くさそうだな」と感じている方に、「meet in」はちょうどよいのではないでしょうか。

――ありがとうございました。

<取材・文・写真= 株式会社センターグローブ

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