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株式会社レガーロ

東京

全国から優秀な人材を獲得出来る、安全な看板を製造するレガーロの導入事例

会社概要

事業内容
内照式看板の製造、LEDサイン(レコライト)の製造・販売、LED関連商品の製造・販売
設立年月
1998年3月23日
利用用途
採用、ミーティング

お話を伺った方

代表取締役 髙倉 博 様

取材日 2020年3月27日

全国から優秀な人材を獲得出来る、安全な看板を製造する株式会社レガーロの導入事例

“看板で悲しむ人を0(ゼロ)にする”をモットーに、数値化した安全基準に基づき、看板を製作する株式会社レガーロ
大手ナショナルチェーンをはじめ、看板のリスク、コスト、手間の解消につながるサービスを提供している。

今回は株式会社レガーロが「meet in」を導入した背景や、在宅勤務者の採用や業務管理での利用方法、今後増えるであろう、在宅勤務者の管理にもたらす「meet in」の可能性を、代表取締役 髙倉 博氏に伺った。

「meet in」導入直後、全国から多くのご応募が

――「meet in」を導入したきっかけを教えていただけますでしょうか。

髙倉氏:当時、都内での人材確保がなかなか進まない状況がありまして、全国から広く在宅勤務の方を募集して、優秀な方を採用できれば良いなという思いで「meet in」を導入しました。

――「meet in」導入後の変化はどんなものがありましたか?

高倉氏:いつもの都内限定の募集とは違い、募集範囲が全国という事と、在宅勤務という2つの理由から、20日間で約30名のご応募を頂きました。通常の募集では考えられない数ですね。
全ての方とは面接出来ませんので、職歴や経歴などで絞らせて頂いて半分くらいの方と面接を行い数名を採用、という流れで行っています。

――直接面接者に会わない事によるデメリットはありましたか?

高倉氏:Web面接では被面接者に直接お会いしませんので、私達も当初は、応募率が増えても、面接率、内定辞退率共に悪化するのではないかと思っていました。
しかし実際はそんな事はなく、良い方とたくさん面接をさせて頂いている中で、反対にお断りしなければならない方の方が多くなってきたな、という感覚でいます。

「meet in」に接続しておくことで在宅勤務者の勤怠も管理できる

――面接以外でも「meet in」を使用されていますか?

高倉氏:そうですね。meet inで採用させていただいた方と、業務でもmeetinを使っています。
“勤務時間内は接続した状態にしておく”というルールがあるので、すぐに定期連絡や質疑応答に対応できるような体制になっています。

“接続した状態にしておく”といっても、カメラはオフ、マイクはオフといったように設定はそれぞれにお任せしています。ただ、皆さん、ひとりご自宅でお仕事をされているので、現場の雰囲気を少しでもわかってもらえればと、こちら側はカメラを常にオンにしています。

弊社の場合、在宅勤務は時給制のため、“繋がっている時間=勤務時間”という判断ができますので、勤怠管理には欠かせない存在となっています。

「meet in」は操作がシンプルなので初めてでも使いやすい

――「meet in」の使用感はいかがでしょうか?

髙倉氏:私が「meet in」を初めて使用した時も、操作がシンプルで迷うことなく使用できました。同様に初めて使用される被面接者の方とも、大きなトラブルは起きなかったですね。
お一人だけなかなか繋がらない方がいらっしゃったんですが、原因はネット環境によるものでした。結局その方とはご縁がございませんでしたが…

――他社のWEB会議ツールとの違いはどこでしょうか?

高倉氏:例えば、他のweb会議ツールで「大人数接続」をセールスポイントにしていたりしますが、meet inでも複数人接続は何も問題なく、他にも画面共有をはじめ、さまざまな機能が備わっていて、名刺交換、契約書の捺印といったように、対面で行なうことならほとんどできます。

接続の安定性と、初めての方でもすぐに操作出来る「使いやすさ」が他社さんより良いな、という印象です。

画面共有によって業務の説明を簡略化できる

――「meet in」のメリットを教えてください。

髙倉氏:「meet in」のメリットを繋がりやすさの他にあげるとすれば、画面共有機能ですね。他社のツールですと、画面共有しているときは相手の顔が見えなかったりしますが、画面共有時もこちらの顔と相手の顔が表示された状態で会話できるため、お顔の表情でどれだけ理解してくれているかというのもわかりやすいですね。

在宅勤務者に仕事を覚えてもらう時も便利で、弊社が看板を扱っているので、図面ですとか写真ですとかそういったものをたくさん使って説明したり、覚えていただいたりということがあるのですが、画面共有でお見せしたいものはすぐお見せできたりとか。これまでは図面や写真などをスキャンして送付していたのですが、「meet in」であれば、簡単に画面共有ができるため、助かっています。

「meet in」を導入することで優秀な人材採用につながる

――これから「meet in」導入を検討している企業にアドバイスをお願いします。

髙倉氏:在宅勤務をされる方はどんどん増えていると実感していますし、非常に優秀な方もたくさんいらっしゃいます。出社型のお仕事が出来ない方で、優秀な方がこんなにたくさんいらっしゃるのだと大変驚いています。
このような方の採用から業務まで、「meet in」は重要な役割を果たしてくれています。

「meet in」を導入する際は、他のツールと併用すると良いと思います。
弊社では、「meet in」に加えてチャットツールを使用していて、質問がある場合はチャットで一言連絡を入れてもらうようにしています。在宅で勤務されている方にとって、画面だけでは現場の雰囲気がわかりづらく、すぐにライブでつなぎにくいようなので、チャットツールでワンクッションおいて、コミュニケーションを円滑に進めるように工夫していますので。

――ありがとうございました。

<取材・文・写真= センターグローブ株式会社

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