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株式会社内職市場

岡山

「meet in」導入で移動費が50%ほど削減 全国70店舗以上のフランチャイズを構える内職市場の導入事例

会社概要

事業内容
人材・業務請負事業
設立年月
2006年8月

お話を伺った方

■FC事業部 作野 健太 様         ■武内 様 ■林 様

取材日 2020年11月26日

「meet in」導入で移動費が50%ほど削減
全国70店舗以上のフランチャイズを構える
内職市場の導入事例

1992年の創業以来、軽作業の請負をメインで行い、内職というリソースによって企業へコストダウンという付加価値を提供している株式会社内職市場

同社はこれまで培ってきたノウハウを全国に展開することを目的に、フランチャイズ展開を行う。直営店を増やすのではなく、フランチャイズの加盟店の協力を得て全国に内職市場というインフラ構築を目指している。

そんな同社では、加盟店との打ち合わせに「meet in」を導入。店舗への訪問回数を削減することで、移動時間や移動費用の削減に成功した。今回は内職市場どのように「meet in」を導入し、どのような成果に繋げたのかを、FC事業部・作野健太氏、武内氏、林氏の3名にお話を伺った。

セキュリティがしっかりしていて質が良い。ストレスなくスムーズに使えるのが「meet in」の魅力

――「meet in」導入にあたって検討していたことや、期待していたことなどはありますか?

作野氏: 僕たちはFC 事業部というフランチャイズの店舗を担当していて、2020年11月時点で70店舗ほどを運営しています。これまでだとフランチャイズの店舗に直接訪問することが多かったのですが、新型コロナウイルスの影響で移動が難しくなりはじめたタイミングで、かねてから予定していたオンライン化が決まりました。

数あるツールのなかでも「meet in」を導入したのは、弊社代表が実際に使ってみてストレスなく使用できたということがきっかけです。他社のツールのなかには無料で利用できるものもありましたが、セキュリティ面も期待して「meet in」に決定しました。

――他社との違いは何だったのでしょうか?

作野氏:「meet in」と他社のシステムとを比べると、「meet in」は説明や操作性が日本人向けなのかなという感じがして、とにかく分かりやすいんです。横文字ばかりが並んでいる他のシステムと比べるとスッと使えるというイメージです。

あとは画質の滑らかさと音質ですね。他社製品を使ったときに声の聞きづらさや画質の粗さを感じたので、その点「meet in」は優れているなと感じました。

離れた場所の環境確認も容易に。「meet in」の導入でコミュニケーションが取りやすくなった

――「meet in」を使ってみていかがでしたか?

武内氏:実際に使ってみたら、ボタンひとつで全国の加盟店の方と繋がれるので重宝しています。わたしたちから連絡するのはもちろんですが、加盟店側からも「meetしてください」と言ってもらえるのでサポートしやすくなっていますね。

林氏:これまでは言葉だけでこちらの思いを伝えていたのですが、「meet in」の導入によって相手の表情をしっかり見られるようになったので、コミュニケーションが取りやすくなりました。

また、今までは店舗に行かなければ加盟店の様子を見ることができませんでしたが、「meet in」を使って「ちょっと店内の様子を見せてくれる?」といったように、店内の様子を確認できるようになったのもありがたいです。

「meet in」導入で移動費の50%削減に成功。宿泊費などコストダウンに役立つ

――「meet in」の導入でどのような効果がありましたか?

作野氏:フランチャイズに加盟してもらうと本部で研修があるのですが、「meet in」導入によって研修もオンライン化しています。従来だと全国から愛知に来て頂いて1週間研修を受けてもらうのですが、「meet in」導入後は本部に集まるのを2・3日に減らして、残りの研修はmeet inで対応しています。

また、店舗への訪問が減ったので、導入してからは移動費を50%ほど削減できました。 我々のところに来てくれる研修生の方々も、4・5泊しなければならないところを2・3泊で済んでいるので、宿泊費の削減にもなっています。

営業部も商談を「meet in」に切り替えたことで、発生する経費を多少削減できていて嬉しいですね。

今後は「meet in」で1日が埋まるくらいの活用をしていきたい

――「meet in」を使って今後達成していきたい目標はありますか?

林氏: 私は加盟店のパートさんの研修を行なうために店舗を訪問することがあるんですが、その部分が少しでも短い時間で終わればいいなと感じています。ただ、どうしても現場に行かなければならない部分もあるので、「meet in」と両立しながらうまく活用できたらいいなと思っています。「meet in」の機能をまだ活用しきれていないので、これから勉強しながらやっていきたいなと思っています。

武内氏:今までは直接やりとりするのは電話だけで、あとは現地での研修だったので、今後はすべて「meet in」で完結できるくらい、さまざまな場面に「meet in」を活用していきたいです。最終的には1日のスケジュールが「meet in」を介した研修や相談で埋まるくらいにしたいですね。

作野氏:フランチャイズ事業に関して、 事業の領域・幅を今後広げていきたいという思いがあります。弊社がご案内しているフランチャイズの事業内容が内職市場店舗の運営になるんですが、現在そこにプラスアルファできるような新規事業を検討しています。その構築や育成のツールとして「meet in」を使っていきたいなと思っています。

――最後に「meet in」の導入を検討されている方にアドバイスをお願いします。

林氏:今までだと人と会うことがビジネスの基本としか考えていませんでした。そのため、家にいながらオンラインで人と会話というのにピンときていなかったんです。システムを使いこなせるという不安もありましたし…。

ですが「meet in」なら操作が簡単なため、自分でも出来るじゃん!となるはずです。もしオンラインコミュニケーションツールの導入を検討しているのであれば「meet in」であれば簡単に操作できますよ。

――ありがとうございました。

<取材・文・写真= 株式会社センターグローブ

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