事例をさがす

  1. 検索する

株式会社ブレーン

静岡

お客様にストレスを感じさせない「meet in」ブレーンの導入事例

会社概要

事業内容
広告代理店
設立年月
1997年3月

お話を伺った方

代表取締役社長 太田 克彦 様

取材日 2020年8月28日

お客様にストレスを感じさせない「meet in」ブレーンの導入事例

静岡県沼津市でテレビ、新聞など大手メディアを中心とした広告代理店を営む株式会社ブレーン。同社では、静岡県を中心に広範なエリアのクライアントとの打ち合わせや、新卒採用の面接で「meet in」を活用している。

今回は代表取締役社長 太田 克彦氏に「meet in」導入の経緯と成果、さらに今後の展望について語ってもらった。

映像と音声のバランスがピカイチだった「meet in」

――「meet in」を導入した経緯を教えてください。

太田氏:当社は、静岡県を中心としたお客様の広告・広報活動をサポートする広告代理店です。クリエイターとともに、ベストパフォーマンスなクリエイティブを、最適な方法で消費者に提供しています。

社員への口癖は、「お客様から預かっているのは予算ではなく責任」。お客様に寄り添うためには、東西に広い静岡県を、クルマで駆け回らなくてはなりませんでした。

一方、大手メディアとの打ち合わせは、先方が導入している他社のオンラインシステムツールで行っていました。しかし他社システムは、音声を電話でやりとりするので常に片手がふさがってしまうし、画像と音声が不安定で、常にストレスを感じていたのです。

そんなある日、今まで数分で訪問できていた主要取引先の事務所が遠方に移転したのです。そしてこれを機に、これまでどおりお客様とコミュニケーションをとるためにも、オンラインシステムツールの導入を進めました。

しかしながら、他社のオンラインシステムツールによって自分たちが受けていたストレスを、お客様に与えるわけにはいかないと考え、これらは却下することに。

そこで、いろいろと比較検討してみた結果、「meet in」を導入することにしました。導入の決め手は、映像と音声のバランスがピカイチだったからです。

――どんな用途に「meet in」を活用されていますか?

太田氏:導入してしばらくすると、新型コロナウイルス感染拡大でリモートワークやオンライン商談が一般的になってきて、「meet in」が大半のお客様とのコミュニケーションで役立つようになりました。

業務用のPCにアプリを勝手にインストールできないセキュリティが厳しいお客様であっても、アプリのダウンロードが必要なく、生成したURLをクリックするだけでつながることが、高く評価されました。

――「meet in」導入後の変化や成果をお聞かせください。

太田氏:社員の労働時間が、大幅に短縮されました。移動時間をゼロにできるので、帰社時間が遅くなる日も減りました。

さらに「meet in」を活用することで、今まではお互いに遠慮していた夕方からの打ち合わせもできるようになり、打ち合わせの回数も増えました。ガソリン代も今までより3割ほど節約でき、社内の士気も上がってきたと感じています。

新卒や優秀なクリエイターとの出会いにも「meet in」

――「meet in」に感じる可能性をお聞かせください。

太田氏:2021年3月卒の新卒採用でも「meet in」を活用しました。会社説明会では、資料の共有機能も使用して、学生の皆さんとスムーズな会話ができました。

また、受注が増えてきているWeb分野では、優秀な人材を全国から募集して、リモートワークで就業してもらう取り組みも計画しています。

さらに、静岡県外の営業活動にも「meet in」を活用していきます。オンラインシステムツールのいいところは、場所と時間を超越したコミュニケーションができることです。

しかも「meet in」は、サーバーを介在しない接続方式なので安心・安全なセキュリティシステムですから、さまざまなお客様に対し安心してアプローチができます。
「meet in」の導入をきっかけとした、社員の意識改革も進めていこうと考えています。

――今後導入される企業様に向けたメッセージをお願いします。

太田氏:「meet in」は、地方のビジネスを一変するツールです。私たちが「meet in」を導入してわかったのは、対面して顔を合わせて、膝を突き合わせてやらなくてはならない業務は、ほとんどないということでした。

働き方改革が進む中で、円滑に効率よく業務を行うことができるという体験は、顔を合わせてなんぼ、膝を突き合わせてなんぼという風潮を越える力を、私たちに与えてくれました。

まずは、先入観を持たずにトライしてみるべきだと思います。

「ITリテラシー」をもつ世代への交代に期待

――今後の御社の展望を教えてください。

太田氏:オンラインによるビジネス拡大の可能性を、真摯に追求していきます。

私自身がそうなのですが、当社の取引先やお客様では、世代交代が進んでいます。パソコンやデジタルデバイスを普通に使いこなす、「ITリテラシー」を持った代表者に若返りしているのです。

私が「meet in」によるオンライン商談をしましょうと呼びかけて、拒否反応を示すような経験はこれまで一度もありませんでした。商談の大半を「meet in」で行っているお客様もいます。

今後は、ルーム内のアクセス人数を増やすなど、「meet in」のバージョンアップが進んでいくとお聞きしました。このような機能強化が、さらに可能性を広げてくれると期待しています。

――ありがとうございました。

<取材・文・写真= センターグローブ株式会社

関連記事

この記事を見た人はこちらの記事も見ています

アクセスランキング

  • 週間トップ5
  • 月間トップ5